29-30
P7。「箪笥の扉に描かれた中国風の絵」1924
これは両開きの扉に描かれた中国風の山水画のようであり 山々を背景に猿や柳の木などが描かれている。幼い頃のバルテュスの東洋に対する関心を示す資料である。1922年9月リルケが幼きバルテュスに会った時 すでに東洋世界に強い関心を見せていて 中国提灯を描いていた。と言われいてる。